2012.2.10 IFA認定アロマタッチコース スタート!!
2012年02月10日
2009年の春に初めて日本でスタートしたIFA認定のアロマタッチコースがいよいよIFA認定ブルーバーダーアロマタッチコースとして関西では初めて開講しました。
ステファニーロード女史の意志を引き継いで櫻井校長をはじめ、関西中心にアロマタッチリードプラクティショナーコースを修了したアロマセラピストさん達が少しずつ温めてやっと実現しました。初日は櫻井校長の担当でアロマタッチとは、ホリスティックとはについてお話しでした。対象は支援者ということで参加者の方は介護福祉士さんや教職員の方がいらっしゃり、中にはアロマセラピーの経験者の方もいらっしゃり、同じ目標に向いて授業もスムーズに行えたということでした。
次回は介護福祉士であり、二児の母でもある小西講師の担当でいよいよ実技も始まります。
「皆で作るコースです。」という櫻井校長の最初の言葉通り、皆さん柔軟な思考で参加してくださっています。
長岡京文化祭
2010年11月23日
毎年11月ハンドマッサージの実習でうかがう長岡京。懐かしいなあ。毎週通っている時期もあり駅前は少し変化したものの知ったお店や街並みが目に入る。参加者さんたちと駅前で待ち合わせしてバスに乗ってうかがうと
開場一時間前にしてすでに人が集まってきている。
12時の開場はつくどんの太鼓でスタート晴れてよかったですね。昨日までの雨が嘘のよう。
今回は私を含めて5名で参加、マッサージの席は4つだけなので交代でトリートメントする。今年は看板も素敵にリニューアルしていただく。実習は実習だが、お金をもらって施術をするからにはプロとして対応してほしい。自分達の持っている誠心誠意そして技術をもって10分間しっかり関わっていきましょう。
そもそもこのハンドマッサージを始めたのはアロマセラピーを少しでも身近なものと感じていただくようにとお世話になっているマザーリーフさんから提案をいただいたのがきっかけ。それがすでに4年目を迎えて、当初は30人前後だった人数が今年はついに50名を越えました。3時間の間に50名の方々がチケットを購入してマッサージを受けに来てくれます。差し入れを頂いたり、なじみの顔を見て、今年も来てくれはったんですね。と一年越しのあいさつをする。 外の屋台ではおしるこや、ふかし芋、おでんにタコス、地野菜が販
売されていたりと大賑わい。私達も交代で屋台を見に行く。というか、屋台へおやつを食べに行く。
生徒さん達は最初緊張気味で余裕なくトリートメントをしているが、少しずつ会話や沈黙を楽しめるようになっている様子。沈黙が楽しめるようになればたいしたものです。中には肌荒れのひどい人やアレルギーのある人もどう対応していくか。これからの課題もいただいたはずです。終了後の感想はほぼ全員「楽しかった」です。
そうそうトリートメントは楽しいものなのです。ですが、楽しい境地にいたるには勉強と経験が必要です。あと数か月頑張りましょうね!!
ハンドトリートメントを受けてくださった53名の皆様そして準備や手配をしてくださったマザーリーフのスタッフの皆様本当にありがとうございました。来年も伺いますね。
IFAコース修了式開催
2010年09月23日
今年もIFAコース卒業生を送る修了式が開催されました。
在校生がお手伝いしてくれるのがならわしです。ブルーバーダーで一番大切にしたいのは卒業後の生徒さん同士のつながり、人と人のつながりが人を成長させてくれます。
自己紹介とコースを終えて一言、在校生から卒業生へのリアルな質問コーナーでは、大笑い。校長からカンファレンスの報告もありました。卒業生からの差し入れや用意したケーキ、ハーブティーを頂きながら座談会。あっという間に時間が過ぎていきます。
最優秀賞の発表では、涙涙で最後に校長から贈る言葉。これからどんなセラピストさんになっていくか、自信にあふれた皆さんの顔には可能性がいっぱいです。
卒業生の皆様本当におめでとうございます。そして在校生の皆さんお手伝いありがとうございました。今の皆さんの目の前のゴールに向かってがんばってください。