CBDオイルで不眠症・うつは軽くなるか。CBDオイルの効果は?


CBDオイル 不安 うつ


記事更新:2020/6/10


日本でもジワジワと話題のCBDオイル!

産業用ヘンプからCBD(カンナビジオール)成分を抽出したオイルです。
不眠症、ストレス、疲れに効果があると言われています。

実際に気になっている人もいると思います。

ここでは、

・CBDオイルとは何なのか?
・CBDオイルの効果は?

最後に私が実際に使用した感想を書いています。

注文した商品も載せてありますので、気になる方は最後までおつきあいください。



CBD(カンナビジオール)とは?

下記:Wikipedia参照

・多くの試験から良好な安全性の特徴、忍容性があり、テトラヒドロカンナビノール のような典型的な効果(精神作用)はなく、乱用、依存、身体依存、耐性はみられない。

・CBDは広く医療への応用の可能性があるとみなされている。医薬品としての治験が完了しているものがあり、また規制を緩和した国もある。

・日本では主にこれを含有する健康食品として流通している。日本で流通しているものは規制対象ではない麻の茎と種から抽出されている。

・アメリカ政府が所有する特許「抗酸化物質、神経保護物質としてのカンナビノイド」特許番号:6630507にリストされている物質である。アメリカでは商品名「エピディオレックス」で医薬品として承認された製品がある。


CBDオイルの効果・効能は?

CBDオイルは大麻からCBDを抽出し、ココナッツオイルやヘンプシードオイルなど希釈して作られます。

マリファナ(大麻)に関連付けられている精神高揚感覚を引き起すテトラヒドロカンナビノール(THC)。しかしTHCとは異なり、CBDには精神活性がありません。

マリファナや特定の医薬品のような精神作用を伴わず、痛みやその他の症状から逃れたい方にとってCBDは魅力的な選択肢と言えるでしょう。

慢性的な痛みや不安などの症状を緩和することが科学的に確認されており、健康とウェルネスの世界では、CBDオイルの人気が高まっています。

ここでは、科学的根拠に裏付けられたCBDオイルの7つの健康効果をご紹介します。

7 benefits and uses of CBD oil」参照


1.痛みを和らげる

CBDオイルとは

マリファナは、紀元前2900年から痛みの治療に使われてきました。

科学者はCBDを含むマリファナの特定の成分が痛みを和らげる効果に関与することを発見しました。

人体にはエンドカンナビノイドシステム(ECS)と呼ばれる特殊なシステムがあり、睡眠、食欲、痛み、免疫系の反応など様々な機能の調節に関与しています。

研究では、CBDがエンドカンナビノイド受容体の活性に影響を与え、炎症を抑え、神経伝達物質と相互作用することで慢性的な痛みを軽減する可能性があることが示されています。


2.不安と抑うつを抑える

CBDオイルとは

不安とうつ病は、健康と幸福に壊滅的な影響を及ぼす可能性のある精神疾患である。

世界保健機関(WHO)によると、うつ病は世界の障害の一大要因であり不安障害は6位にランクされていいます。

不安障害やうつ病は通常、医薬品で治療されており、眠気、焦燥感、不眠、性機能障害、頭痛などの多くの副作用を引き起こす可能性があります。

一方CBDオイルはうつ病や不安症の治療薬として研究されており、「気分」や「社会的行動」を調節する神経伝達物質であるセロトニンの脳内受容体に作用する効力として期待されています。


3.癌(ガン)症状を緩和

CBDオイルとは

CBDは、癌に関連した症状や、吐き気、嘔吐、痛みなどの副作用を軽減するのに役立つ可能性があると言われています。

試験管や動物実験では、CBDが抗がん作用を持つ可能性があることが示されています。例えば、ある試験管研究では、濃縮されたCBDがヒト乳がん細胞の細胞死を誘発することがわかりました。

別の研究では、CBDがマウスの侵攻性乳がん細胞の増殖を抑制したことが示されています。

しかし、これらの研究は試験管や動物実験なので、人間に効果があるかどうかを示唆するものでしかありません。結論を出すには、さらなる研究が必要とされています。


4.ニキビが治る

CBDオイルとは

ニキビは人口の9%以上に起こる一般的な皮膚疾患であり、遺伝、細菌、炎症、皮脂の過剰分泌など、多くの要因によって引き起こされると考えられています。

最近の科学的研究に基づいて、CBDには抗炎症作用があり、皮脂腺からの皮脂の過剰分泌を抑制する働きがあるためニキビに効果があると考えられています。

ある試験管研究では、CBDオイルが皮脂腺細胞の過剰な皮脂分泌を防ぎ、抗炎症作用を発揮することで炎症性サイトカインのような「プロアクネ」エージェントの活性化を防ぐことがわかりました。

研究結果は有望なものではありますが、CBDのニキビへの効果を探る研究は今後も必要です。


5.神経保護作用の可能性

CBDオイルとは

研究者は、エンドカンナビノイドシステムやその他の脳内シグナル伝達システムに作用するCBDの能力が、神経疾患を持つ人たちに恩恵をもたらす可能性があると考えています。

実際CBDの最も研究されているものの一つに、てんかんや多発性硬化症などの神経疾患の治療があります。この分野の研究はまだ比較的新しいですが、いくつかの有望な結果が示されています。

研究では、パーキンソン病患者の生活の質と睡眠の質をCBDで改善することがわかりました。

さらに、動物実験や試験管を用いた研究では、CBDが炎症を減少させ、アルツハイマー病に関連する神経変性を予防する可能性があることも示されています。


6.心臓病・高血圧への予防改善

CBDオイルとは

研究者は、CBDのストレスや不安を軽減する特性が血圧を下げる能力に関係していると示唆。CBDは高血圧に効く可能性があることが示されています。

高血圧は脳卒中、心臓発作、メタボリックシンドロームなど多くの健康状態のリスクが高いことと関連しています。

最近の研究では、9人の健康な男性にCBDオイル600mgを1回投与したところ、プラセボと比較して安静時血圧が低下したという結果が出ています。

さらに、いくつかの動物実験ではCBDの強力な抗酸化作用とストレス軽減作用により、心臓病に伴う炎症や細胞死を抑えることが実証されています。


7.その他多くの健康問題への治療効果

多くの研究がまだ必要とされていますが、CBDは以下のような健康効果があると考えられています。

抗精神病作用

研究では、CBDは精神病の症状を軽減することで、統合失調症やその他の精神疾患を持つ人々を助ける可能性があることが示唆されています。

薬物乱用の治療

CBDは薬物中毒に関連する脳の回路を修正することが実証されています。動物実験では、CBDはモルヒネ依存やヘロインを求める行動を減らすことが示されています。

抗腫瘍効果

試験管や動物実験では、CBDは抗腫瘍効果を示しています。動物実験では、乳がん、前立腺がん、脳がん、結腸がん、肺がんの拡大を防ぐことが示されています。

糖尿病の予防

糖尿病マウスにおいて、CBDによる治療は糖尿病の発症を56%減少させ、炎症を有意に減少させました。


CBDオイル、実際に使用してみます

CBDオイルとは
CBDオイルとは

▼ 購入した商品

「SURPPLE+PLUS」CBDオイル(楽天) 
・CBD200mg配合
・購入先:楽天 1本3本 ※3本価格の方が若干お買い得です


使用する方法は2つ。

①飲む
②肌に塗る

どちらも体験してみます。


①飲む

下の上に3適ほどスポイトで垂らします。

そのまま口の中に含ませて飲み込みました。

味は青草っぽい匂いがします。少し苦いです。

数的垂らしただけでは効果が感じられなかったので、追加で何滴か服用しました。

口の中が少しまったりとし数分後、少し気分がふわっとしたような気がします。

数日服用しましたが、やはり少量では効きませんがある程度量を増やすとリラックス効果が感じられそうです。


②肌に塗る

ココナッツオイルのように、肌に塗ってみます。

しっとりとしますね。保湿効果がある感じです。匂いは気になりません。

こちらも数日試しましたが特に肌が荒れる感じはなく、すべすべになるような感覚でした。


個人差があると思いますので、気になる方はお試しください。

現代の悩みから不眠症、ストレス、疲れでお困りの方には救世主となるかもしれませんね。


一緒に梱包されていた冊子です。

詳しいことが書かれています。

ふむふむ。思ってたよりきちんと説明されています。

CBDオイルとは
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リラックスの方法に瞑想があります。

こちらも私が記事を書きましたので、ご興味があればご覧ください。



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